骨が足りず、インプラント手術が不可能と言われた患者様に朗報!
従来のインプラント手術では、骨が足りない場合にインプラントを埋め込むのは不可能でした。また、どうしてもインプラントを入れたい方は、骨を増やす特殊な手術が必要でした。
しかし、O.A.Mインプラントシステムでは、やせた骨でもインプラントを入れることができます。
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OAMインプラント手術法とは・・・?
OAMインプラント手術法は、骨を削るのは0.5mmのドリルだけです。インプラント体を埋め込むために骨を最小限でしか削らないことです。骨に大きな穴をドリルで一気に開けることはしません。
具体的には、インプラント体を埋め込む大きさまで小さな穴を専用の器具で少しずつ拡大していきます。(このときの痛みはありません。)それに伴って骨の幅が広がり盛り上ってきますから骨を移植したりしません。
そしてこのOAM手術法の特徴としては、骨を削り取ってしまわないからインプラント体を埋め込んだ後は押し広げた骨が元へ戻ろうとします。その力を借りてカッチリとインプラント体を固定させてしまいます。
このOAM手術法は痛い思いを最小限にくい止め、安全かつ安心できる手術法です。
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O.A.Mインプラントシステムの治療手順
| STEP1 |
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極細のドリル(直径0.5ミリ)でインプラントの 位置決めをします。 ほんとに小さいから全く痛くありません。 歯科治療特有の嫌な音もありません。
時間にしたら僅か1秒です。 |
| STEP2 |
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次に細いリーマー(手動のドリルみたいなもの)で専用器具の通り道をつくります。 手動ですから何も音がしません。 当然痛くもありません。 |
| STEP3 |
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次から専用器具(O.A.Mオーギュメーター)を使い穴をひろげます。 痩せてしまった骨でも少しずつ広げるから太く、丈夫になります。 ※注1:名古屋市立大学医学部で実証済。 |
| STEP4 |
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太さを代えてだんだん穴を大きくしながら、さらに丈夫な骨にします。 |
| STEP5 |
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必要な穴の大きさになるまで器具を取り替えながら徐々に広げていきます。(図3〜5)
骨を削らないから痛くありません。 |
| STEP6 |
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骨とインプラント体が結合したら歯がはいります。 ※注2:骨が丈夫になるからドリルを使用する手術より短い期間で歯がはいります。 |
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特 徴
- やせた骨でもインプラントができます。(骨の幅を広げるため、骨が足りない場合に骨を増やす特殊な手術が不要)
- 骨をほとんど削らないので、痛みや腫れ、出血が少ないです。
- 短時間で手術を終えることができます。
- ドリルをほとんど使わないので、怖がりの患者さんも安心して快適に手術を受けて頂けます。
患者様の症状によっては、OAMインプラントシステムが適用できない場合もあります。 また、稀に従来のドリルを使うこともあります。
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