| |
透明マウスピース矯正・取り外し式マウスピースを使った歯列矯正

|
■ 透明マウスピース矯正とは、透明なマウスピースを使った目立たない歯列矯正のことです。
歯列矯正の治療方法の一つである透明マウスピース矯正は、ブラケットやワイヤーなどの矯正装置を使わず、患者様ひとりひとりに合った、プラスチック製の透明マウスピースを使って、歯列を整えていく画期的な矯正治療法です。
もう一つの矯正方法である、インビザラインでは適応できない不正咬合でも、透明マウスピース矯正なら、患者に合わせて歯科技工士がマウスピースを作製するので治療が可能になります。
インビザラインが術前に、歯列矯正の型をすべてとってしまうのに対して、透明マウスピース矯正は、歯科矯正中には型をとっていきその時々にあわせたマウスピースを作っていく事です。
歯列矯正中の歯の動きというのはある程度予測可能ですが、それでも予定外の歯の動きというのは起こるものです。(歯が動かないなど)ですからこの透明マウスピース矯正は、ワイヤレス矯正なのに、ワイヤー固定式に比較的近い矯正力を持っているという事ができます。
製作過程にコンピューターを使用して製作される精密な矯正装置です。
|
|
|
|
|
透明マウスピース矯正のメリット・デメリット
|
メリット
|
デメリット
|
- 透明マウスピースなので、口元が目立ちません。
- 取り外し可能なので、食事や歯磨きがし易いです。
- 他の矯正治療と違い、違和感や不快感が少ないです。
- 発音にほとんど問題がなく、話し難さが軽減しました。
- 金属アレルギーの方でも矯正治療が行なえます。
- 矯正中にホワイトニングもできます。
|
- 通常の矯正治療より、治療期間が多少長くなります。
- 6歳臼歯(第一大臼歯)までの永久歯が生え揃ってない子供には対応できません。
- 症例が限られるため、誰でも施術可能ではありません。
|
|
|
|
|
|
治療の流れ
|
STEP 1
患者様の御希望を聞きながら、矯正治療について詳しく説明致します。
治療が可能か診断するために、パノラマX線写真(レントゲン写真)を撮影します。
そして、治療計画を立案するために、セファロプログラム(レントゲン写真)を撮影します。
|
|

|
STEP 2
上下顎の歯型を採り、模型を作成します。
|
|

|
STEP 3
STEP2で作成した歯型を基に、Aligner Aid Programとういう透明マウスピース矯正専用のコンピューターソフトを用いて、患者様の歯列を細かく分析します。
このソフトでは治療期間の予測が可能で、治療目標に至るまで何段階の透明マウスピースが必要であるかを判定することができます。
|
|

|
STEP 4
Aligner Aid Programを用いて、理想の歯並び・噛み合わせを実現するため、現状の歯並び・噛み合わせから数ミリ移動させた状態の模型を作成します。
|
|

|
STEP 5
STEP 3で作成した模型を基に、取り外し可能な透明マウスピースを作成します。
その透明マウスピースを1日に20時間以上装着して頂きます。 装着時間が短いと、治療期間が長くなります。
|
|

|
STEP 6
約1ヶ月に2回通院して頂き、歯の動きと共に透明マウスピースを交換して、徐々に歯列を整えていきます。
【来院スケジュール】
● 1回目:歯型を採ります。(無料)
● 2回目:マウスピースをお渡しします。(月々の調整料:片顎¥15,750/両顎¥29,400)
|
|
透明マウスピース矯正の症例
|
すきっ歯
上顎前歯左右1番の間が広く開いています。
透明マウスピース矯正によって綺麗に隙間が埋まりました。
|
|
叢生 -そうせい-(乱ぐい歯)
上下額に前後の叢生がみられます。
透明マウスピース矯正によって前後の歯の位置を整えました。
|
|
過蓋咬合
軽度の歯列不整があり、上下の噛み合わせが深いです。
透明マウスピース矯正によって、歯列が綺麗に整い、深い噛み合わせが治りました。
|
|
捻転歯
上顎前歯1番と2番に歯列不整がみられます。
透明マウスピース矯正によって歯列が綺麗に整いました。
|
|
料金

● カウンセリング費:¥2,000(税込)

● 初期導入費:¥210,000(税込)

● 月々の調整料:片顎¥15,750(税込)


● 月々の調整料:両顎¥29,400(税込)

|
|
|
|
|
|